シスター・マリアナ・ド・ジェズ・サガスチュメ・ヴェンテュラとシスター・クローディア・マルガリータ・フォアレス・フォアレス。創立者聖マルグリット・ブールジョワの聖遺物の前で静かな観想のひととき。
撮影:CND、2010年

ホーム > 会の歴史 > 聖マルグリット・ブールジョワ >生涯

マルグリットの生涯 主な出来事

1620 年4月17日 フランスのトロワで生を受ける。
1640年10月7日 「神様が私に触れられた」 と感じる。その瞬間から、神に応えるための生き方を探し始める。
1653年11月16日 サン・ニコラ号の浸水事故があり、3ヶ月間に亘る大西洋航海を経て、ヴィル・マリーに到着する。
1658年4月30日 モントリオールの創立者の一人であるポール・ショムデイ・ド・メゾンヌーヴ氏が与えた石造りの家畜小屋を改修し、モントリオールで最初の学校を開く。
1658年-1680年 三回の渡仏
1671年 ルイ14世は、マルグリットが創始した会の「在俗修道女たち」が新しいフランス全域で教師として働く許可を与える。6人の新しい仲間を連れてカナダに戻る。
1675年 1655年に建設を開始したボンスクール教会(よき助けの聖母教会)がついに完成する。
1676年 ド・ラヴァル司教がマルグリットと仲間たちに「コングレガシオンの在俗姉妹」という共同体を作る許可を与える。
1698年6月24日 生涯を神のため、人々のための奉仕に捧げることを、仲間たちと共に神に誓う。(修道誓願宣立)
1700年1月12日 モントリオールにて死去。モントリオールの人々から「聖女」マルグリットと呼ばれる。
1982年10月31日 教皇ヨハネ・パウロ2世により列聖され、世界の聖女と公認される。
現代 コングレガシオン・ド・ノートルダム修道会のシスターとアソシエートたちが世界中で奉仕を続ける。

関連項目

大きな夢を抱いた開拓者

肖像画の調査

マルグリット・ブールジョワとモントリオール

創立者についての詳細情報

日本管区ブログです

若い人と
シスターたちの
交流のページ

1 2 3 4 5

シスターのつくばだより

コングレガシオン・ド
・ノートルダム修道会
日本管区ブログに
連載されている
「つくばだより」の
バックナンバー、
巡礼記のリンクを
主に掲載しています。