シスター・コナイ・ジュスティン(最左)とシスター・バーナデット・ブルトン(最右)。中央でカメラに向かって笑顔を見せているのはシスター・サラ・ルブフとシスター・ンゴ・ンゴック・アンジェル。マカック(カメルーン)にて。
撮影: CND、2010年

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世界に広がるCND:国際性を生きる

ミッション

英語の“mission”という言葉の語源はラテン語のmittere (送る)です。

マルグリットの時代に「ミッションに赴く」ことは、本会 シスターが仕事のためにモントリオールの母院の外に送ら る、派遣されるという意味でした。この意味から、母院の外 に作られた全ての修道院を「ミッション」と呼ぶようになり した。一般的には、支部設立の際、共同体は常に招きと依 応えて、新しいミッションを設立する、新しい仕事 めるという責任を受入れることから始まり、そこに誰を派遣 ればよいかを考えます。その後、上級長上のシスターたち 支部の開設場所を決定し、派遣する姉妹を任命します。

本会のシスターは三世紀以上に亘って、マルグリット・ ブールジョワの宣教を続けようと献身してきました。マル ットは、初代教会の信者たちの理想を実現するために建設 された、生まれて間もない植民地の発展を助けるために大西 を渡りました。支部設立の仕事はマルグリットの時代 始まりました。本会は当時の人々の必要と司祭・司教から 強い要請に応えてヴィル・マリーのなかで広がり続け、 には教会の要請に応じてオンタリオ州、沿海州、そして へと広がりました。その後も日本、中米、アフリカ、フラ ンスに支部が設立され、本会のシスターたちの活動の場は広 がっています。このようにして本会は拡大し、今日では世界 四つの地域で、会の創立者のカリスマにインスピレーショ ンを受けたシスターとアソシエートが生活し、活動従事 ています。