シスター・ファリ・ミンク・ヌジ、シスター・ルシー・メクル・メ・ザンボ。シスター・ソフィー・クリステーヌ・ムブグムの終生誓願宣立と、コングレガシオン・ド・ノートルダムがカメルーンにミッション開設してから40周年をお祝いして。
2012年8月。CNDの写真

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マルグリット・ブールジョワの
カリスマにインスピレーション 受けて

マルグリット・ブールジョワは、聖母マリアが地上で過ごされた ように生きようとされました。特に、聖母の従姉 エリサベトの 訪問と、聖霊降臨の時に誕生した初代教会で 使徒たちと 共におられた聖母に倣おうとしました。

  • 私たちコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会 シスター、アソシエート、ボランティア、そして 友人たちは、マルグリット・ブールジョワの模範に倣って 聖母マリアのご生活を、祈り、使徒職と、共同体の模範 することを望んでいます。
  • このような姿勢で生きるとき、私たちの生活は、すべての 人々との出会いを通して豊かになります。私たちは人々と 共に働き、キリスト教共同体の成長を助けています。

「ご訪問」とは一人の女性がもう一人の女性を訪ねるという 小さな出来事に過ぎませんが、実はとても深い大切な意味があり ます。イエス・キリストを胎内に宿した女性の訪問を受ける側に 変化が起こるからです。マリアは内に在る神に「はい」と答え、 エリザベト/を訪ねました。したがってマリアの訪問は神の訪問 でもあるのです。そしてマリアの挨拶を聞いた時、 エリザベトは、胎内の子がおどるという体験をしました。

キリストの弟子たちは集まって聖霊がくだる日を待っていま した。そして聖母マリアは、この共同体の中心的存在として、 彼等と共にいました。マルグリット・ブールジョワはこの様子を 想像して、聖母は単に聖霊降臨の時だけではなく、初代教会 始めの数年間のために彼等と共に在ったのだと考えました。


関連項目

聖母のみ跡につづく:ご訪問と聖霊降臨

信仰のうちに成長する

私たちと共に祈る